岐阜県博物館協会

岐阜県博物館協会は、岐阜県内の博物館、美術館などの施設及び本会の目的に賛同する個人から構成され、公開講座、研修会など幅広い活動を行っています。

新着情報(詳細)

2018.11.12更新
第43回 東海3県博物館協会交流会を開催しました。

今年度は、「ミュージアムレスキュー」と「小規模館の活動」という2つのテーマを設定して行いました。

第43回 東海3県博物館協会交流会

会場
飛騨高山まちの博物館
日時
平成30年10月19日(金) 13時~16時30分
テーマ
岐阜県博物館協会会長若宮多門(若宮修古館館長)・西倉良介高山市副市長のあいさつに続いて、各テーマについて各県から発表、討議が行われました。
テーマ1 「ミュージアムレスキューの現状と今後」
  • 「ミュージアムレスキュー活動に向けての一歩~岐阜県博物館協会もの部会の事例から~」
     正村美里(岐阜県美術館 副館長兼学芸部長)
  • 「愛知県におけるミュージアムレスキューの現状と今後」
     古田浩俊(愛知県美術館 副館長)
  • 「三重県における自然災害時の博物館等によるネットワークの現状」
     間渕創(三重県総合博物館学芸員)
テーマ2 「小規模館だからこそできる取り組み」
  • 「小さな飛騨市の施設が持つ課題と解決への筋道」
     三好清超(飛騨市教育委員会)
  • 「鳳来寺山麓にある小さな博物館の55年」
     加藤貞亨(鳳来寺山自然科学博物館館長)
  • 「松阪市立歴史民俗資料館の取り組み~立地・地域特性を活かして~」
     杉山亜沙佳(松阪市立歴史民俗資料館学芸員)
  • 「小さいとこネットの活動とこれまでの経緯」
     高田みちよ(小規模ミュージアムネットワーク事務局、高槻市自然博物館あくあピア芥川主任学芸員)
概要
ミュージアムレスキューについて、東日本大震災を契機に意識が高まり、各地で体制作りが進められています。災害時の情報収集体制について、愛知県・三重県から報告がありました。愛知県では8つの地域ブロックを設定して情報を取りまとめ、三重県はみえ歴史ネットの構築と、三重県総合博物館のハブ化を進めています。また、レスキュー活動の物資・負担について、岐阜県では7月豪雨で被災した資料のレスキューを、関市文化財保護センターによる設備などの支援と博物館協会もの部会を中心とするボランティアで行った旨が報告されました。
小規模館の活動について、地域の博物館が市町村合併による市域の拡大によりどう変わったか対照的な報告がなされました。岐阜県飛騨みやがわ考古民俗館では旧宮川村をターゲットとし、愛知県鳳来寺山自然科学博物館では新城市全体を対象とした友の会活動を充実させています。一方、松阪市立歴史民俗資料館では、県外からの入館者が8割を超え、松阪城という立地を生かした活動が行われています。
今回は、3県の取り組みにくわえて外部からの視点での発表を盛り込み、小規模ミュージアムネットワークの活動について報告がなされました。年1回、「小さいとこサミット」をさまざまな館が持ち回りで開催し、開催館が設定する課題について討議が行われています。各館が抱える課題は様々ですが、その課題は地域の特性と深く関わっていることがうかがわれました。また、小規模館は予算・設備の問題を抱えていますが、小規模だからこそ小回りが利き、地域と関わった活動ができる利点もあります。このネットワークも、組織として参加することが難しい場合は学芸員が個人的に参加するなどして、動きやすさ、自由さを確保しています。全国的な動向やこれからの小規模館をふくめた博物館活動の原点を考えさせるような興味深い発表でした。

文責 長屋幸二(岐阜県博物館)

2018.7.4更新
平成30年度 岐阜県博物館協会 第95回研修会のご案内

会員の皆様には日頃より当協会の活動にご理解、ご協力賜り感謝申し上げます。 さて、このたび下記のとおり、岐阜県博物館協会研修会をおこないます。
今回の研修会では、テーマを「小規模館の強み」としまして、参加者が互いに各館の活動について話し合いながら、他県の事例紹介などをふまえつつ、小規模館だからこそできることや地域とのかかわり合いについて考えます。後半には、現地見学会として、飛騨市に在る小規模館を巡るツアーを予定しています。
つきましては、皆様多数ご参加くださいますようご案内申し上げます。

第95回研修会

日時
平成30年9月5日(水) 13:00~17:00 (受付:12:30~)
会場
飛騨市役所西庁舎2階(飛騨市図書館2階)情報発信室
飛騨市古川町本町2-22/TEL:文化振興課0577-73-7496
内容
「小規模館の強み」
コーディネーター 美濃加茂市民ミュージアム館長 可児光生
上記終了後、徒歩で飛騨古川まつり会館、ガラス美術館 駒、飛騨市美術館に向かい見学します。途中からの参加も可能です。
参加申込
8月26日(日)までにe-mail、fax、郵送にて別紙担当までご連絡ください。

宛先

岐阜県博物館協会ひと部会 和歌由花
〒505-0004 美濃加茂市蜂屋町上蜂屋3299-1美濃加茂市民ミュージアム内
Tel:0574-28-1110
Fax:0574-28-1104
e-mail:yuka.waka@city.minokamo.lg.jp

2018.2.1更新
平成29年度 岐阜県博物館協会 もの部会 -公開講演会2018- のご案内

会員の皆様には日頃より当協会の活動にご理解、ご協力賜り感謝申し上げます。
さて、このたび下記のとおり、岐阜県博物館協会もの部会公開講座をおこないます。
もの部会の1回目の公開講座では、特定非営利活動法人文化財保存支援機構理事長の三輪嘉六氏をお迎えし、「『もの』から始まる博物館」と題してお話しいただきます。
つきましては、皆様多数ご参加くださいますようご案内申し上げます。

もの部会公開講演会2018

日時
平成30年3月6日(火)14:00~15:30
会場
岐阜大学サテライトキャンパス多目的講義室(大)
岐阜市吉野町6丁目31番地(058-212-0390)
参加申込
e-mail、fax、郵送にて別紙担当までご連絡ください。

*部会員、博物館協会員に限らず、どなたでもご参加いただけます。

問い合わせ、申し込み(以下のどちらでも結構です)

岐阜県美術館 担当:正村、村瀬
〒500-8368 岐阜市宇佐4-1-22
Tel: 058-271-1313 / Fax:058-271-1315 / e-mail: c21801@pref.gifu.lg.jp

美濃加茂市民ミュージアム 担当:藤村
〒505-0004 美濃加茂市蜂屋町上蜂屋3299‐1
Tel: 0574-28-1110 / Fax: 0574-28-1104 / e-mail: museum@forest.minokamo.gifu.jp

2017.9.14更新
岐阜県博物館協会創立50周年記念事業「ミュージアムスタンプラリー」が終了


全54館観覧達成者は5名の皆様でした!


岐阜県博物館協会では、創立50周年を記念して、県内各地のミュージアムを周遊して、歴史・民俗・芸術・自然科学など様々な資料に触れていただくことを目的に、ミュージアムスタンプラリーを開催しました。その結果、全54館の観覧を達成された方は5名でした。ご参加いただいた皆様に、厚く御礼申し上げます。

1 実施内容

  1. 期間
    平成28年7月16日(土)から平成29年8月31日(木)まで
  2. 参加方法・記念品
    1. スタンプラリー実施施設(別紙1参照)を巡り、スタンプを集める。
    2. 実施期間内に54館すべてのスタンプを集めた方には、認定証を発行するとともに先着でオリジナルトートバッグを進呈。

2 全館達成者

5名の方が、全館観覧を達成されました。

実施施設の54館は、北は白川村、高山市奥飛騨温泉郷、東は中津川市、西は関ケ原町まで、県内全域に散在しており、その移動距離や観覧時間などを考慮すると、全館観覧の達成には多くの時間を要します。博物館への深い関心と熱意に感謝申し上げます。

年齢 性別 住所 最後の来館先(達成先)
55 男性 岐阜市 三甲美術館(岐阜市)
62 男性 名古屋市 白川郷野外博物館合掌造り民家園(高山市)
55 女性 名古屋市 白川郷野外博物館合掌造り民家園(高山市)
11 男性 揖斐川町 熊谷守一つけち記念館(中津川市)
29 男性 岐阜市 飛騨高山まつりの森(高山市)

3 当事業に協賛いただいた団体、企業

公益財団法人田口福寿会、十六銀行、大垣共立銀行、岐阜信用金庫、東濃信用金庫、公益財団法人たかしん地域振興協力基金


岐阜県博物館協会は、昭和41年に県内の博物館の相互交流・連携のもと、県の博物館活動の拡充発展をはかるために民間中心の組織として発足、昨年度に創立50周年を迎えた団体です。

創立50周年を機に、協会の一層の発展のため、組織と活動の見直しを図りました。県民の皆様にご参加いただける公開講座等の事業の開催について、今後協会ホームページ等でお知らせいたしますので、是非ご参加下さい。

※岐阜県博物館協会の事務局は、岐阜県博物館内にございます。

2017.5.28更新
平成29年度県民文化講演会が開催されました。

平成29年度 県民文化講演会
と き  平成29年5月28日(日) 14:30~16:00
ところ  岐阜県博物館 けんぱくホール
テーマ  「岐阜の自然の豊かさと植物たちの知恵」
講 師  植物生態学者 多田多恵子さん

多田さんは、2011年に美濃加茂市民ミュージアムでのご講演の縁をきっかけに、毎年岐阜県の東濃地区から中濃地区を中心に植物観察会などで訪れているとのことでした。

講演の冒頭では、採集してきた3種類の植物の葉を来場者に配られ、目だけでなく指先や鼻を使って「観る」ことから得られる情報の多いこと、そのような方法によりさらに深く知ることができることに触れられました。また、これまでの県内での調査で出会ったサツキなどの渓流沿い植物や、トウカイコモウセンゴケなどの湿地性の植物などをスライドで紹介しながら、海のない、内陸ならではの厳しい環境の中での生き抜く工夫についても触れられました。当たり前に身近にある植物が、この地域ならではのものであることも改めて気づかされました。

動物と植物の生きていくための駆け引き、関係性が、動植物の形態の特色にも現れると指摘されました。これからの野外散策・観察の時も、どのような動物や植物の工夫があるのか、「観る」楽しみにつながりました。

(西尾円 美濃加茂市民ミュージアム・個人会員)

2017.5.28更新
博物館協会組織の見直し案が承認されました。

岐阜県博物館協会では協会創立50周年を契機として従来の組織の見直しを図り、このたびの平成29年度通常総会(平成29年5月28日開催)で承認されました。
その概要は、次のとおりです。

  1. 地区単位で自主的な活動ができるように地域ブロック部会を設ける。
  2. 創立50周年事業企画委員会の各部門を継承しつつ、ミュージアムレスキューなど社会的な課題への対応や研究部門の充実を図るため、専門委員会を改組し、3つの専門部会(「もの部会」「ひと部会」「こと部会」)を設ける。
  3. 理事会と加盟館を実質的につなぐ組織として、企画委員会を設ける。

今後、新組織の発足に向けてご理解、ご協力をよろしくお願いします。

2017.5.10更新  岐阜県下博物館等で活躍されている学芸員の方へ
平成29年度 岐阜県博物館「博物館学芸講座」講演募集のご案内

1 趣旨

県民の歴史、芸術、民俗、産業、自然科学等に対する知的好奇心を喚起し、文化振興に寄与することを目的とした「博物館学芸講座」において、県下博物館等で活躍されている学芸員や関係職員(以下「学芸員等」という。)の日頃の研究成果を岐阜県博物館(以下「当館」という。)で発表する機会を設けることにより、広く学芸員等の調査研究への意欲と姿勢を支援するものです。

2 募集

  1. 研究成果に関する講演会を募集します(90分)。
  2. 応募の資格は次のとおりです。
    県内の文化行政機関及び博物館法第2条、第29条で規定する博物館、博物館に相当する施設として指定された施設、並びに岐阜県博物館協会に加盟している施設に所属し、歴史、芸術、民俗、産業、自然科学に関する調査研究等を行っている者で所属長の推薦を得た者とします。(ただし、博物館長が適当と認めるものについては、この限りではない。)

3 開催時期及び会場

  1. 講演会は平成29年度の開催となります。開催の日時は、当館が指定します。なお、開催時期については調整ができます。
  2. 岐阜県博物館 ハイビジョンホール(120名収容)
    岐阜県関市小屋名1989(岐阜県百年公園内)

4 講演会に係る経費

  1. 費用弁償及び報償費は支給しません。費用弁償等は各所属の負担でお願いします。
  2. 会場の利用は無料です。ただし、講演会用資料等の作成は所属の負担でお願いします。
  3. 講演に係る一般的な広報は当館で行いますが、必要に応じて各所属での広報をお願いします。なお、所属での広報にかかる広報物については、事前に当館に提示いただき、当館の承認を得ることとします。

5 応募

  1. 応募は、1人年間1件とします。
  2. 応募は、応募用紙【別紙1】に必要事項を記入し、下記担当までE-mailもしくは郵送にてお送りください。
    担当:岐阜県博物館 課長補佐兼係長 加藤 信男
    住所:〒501-3941  岐阜県関市小屋名1989
    TEL:0575-28-3111(内線305)FAX:0575-28-3110
    E-mail:kato-nobuo@pref.gifu.lg.jp

6 採択に係る審査

当館にて、提出された書類を詳細に検討し、採択します。
採択結果については、所属長と応募者本人に通知します。

7 注意事項

  1. 著作権処理については十分なご配慮をお願いします。当館では、講演で使用する資料等の著作権などについて問題が無いことを前提に審査をします。
    また、採択後に講演者の講演に係る「著作物の利用許諾について」【別紙3】を提出いただきます。
  2. 講演内容や講演資料において既定の手続を行わず、盗作や盗用等に該当する事項が確認され各所属にて確定した場合は、所属名と氏名を公表します。
  3. 書類は、日本語で記入してください。
  4. 応募用紙はできるだけ簡潔に、かつ、具体的に記入してください。
  5. 講演内容が所属館のPRや販売促進目的が主となるものと判断した場合は、不採択とします。また、講演中、講演後に参加者へ記念品や粗品の贈呈を行うことは禁止します。なお、講演内容に係る一切の責任は、講演者が持つものとします。
  6. 応募いただいた記載内容は、当館の審査及び運営目的以外には使用しません。なお、提出いただいた応募書類等については返却しません。
  7. 事務局からの連絡は、対象講師の方にします。

8 募集期間

平成29年6月26日(月)まで
※締切:平成29年6月26日(月)必着

9 その他

不明な点がありましたら、岐阜県博物館 学芸部 講演募集担当まで連絡ください。

2017.1.24更新  岐阜県下博物館等で活躍されている学芸員の方へ
平成29年度 岐阜県博物館「博物館学芸講座」講演募集のご案内

1 趣旨

県民の歴史、芸術、民俗、産業、自然科学等に対する知的好奇心を喚起し、文化振興に寄与することを目的とした「博物館学芸講座」において、県下博物館等で活躍されている学芸員や関係職員(以下「学芸員等」という。)の日頃の研究成果を岐阜県博物館(以下「当館」という。)で発表する機会を設けることにより、広く学芸員等の調査研究への意欲と姿勢を支援するものです。

2 募集

  1. 研究成果に関する講演会を募集します(90分)。
  2. 応募の資格は次のとおりです。
    県内の文化行政機関及び博物館法第2条、第29条で規定する博物館、博物館に相当する施設として指定された施設、並びに岐阜県博物館協会に加盟している施設に所属し、歴史、芸術、民俗、産業、自然科学に関する調査研究等を行っている者で所属長の推薦を得た者とします。(ただし、博物館長が適当と認めるものについては、この限りではない。)

3 開催時期及び会場

  1. 講演会は平成29年度の開催となります。開催の日時は、当館が指定します。なお、開催時期については調整ができます。
  2. 岐阜県博物館 ハイビジョンホール(120名収容)
    岐阜県関市小屋名1989(岐阜県百年公園内)

4 講演会に係る経費

  1. 費用弁償及び報償費は支給しません。費用弁償等は各所属の負担でお願いします。
  2. 会場の利用は無料です。ただし、講演会用資料等の作成は所属の負担でお願いします。
  3. 講演に係る一般的な広報は当館で行いますが、必要に応じて各所属での広報をお願いします。なお、所属での広報にかかる広報物については、事前に当館に提示いただき、当館の承認を得ることとします。

5 応募

  1. 応募は、1人年間1件とします。
  2. 応募は、応募用紙【別紙1】に必要事項を記入し、下記担当までE-mailもしくは郵送にてお送りください。
    担当:岐阜県博物館 課長補佐兼係長 加藤 信男
    住所:〒501-3941  岐阜県関市小屋名1989
    TEL:0575-28-3111(内線305)FAX:0575-28-3110
    E-mail:kato-nobuo@pref.gifu.lg.jp

6 採択に係る審査

当館にて、提出された書類を詳細に検討し、採択します。
採択結果については、所属長と応募者本人に通知します。

7 注意事項

  1. 著作権処理については十分なご配慮をお願いします。当館では、講演で使用する資料等の著作権などについて問題が無いことを前提に審査をします。
    また、採択後に講演者の講演に係る「著作物の利用許諾について」【別紙3】を提出いただきます。
  2. 講演内容や講演資料において既定の手続を行わず、盗作や盗用等に該当する事項が確認され各所属にて確定した場合は、所属名と氏名を公表します。
  3. 書類は、日本語で記入してください。
  4. 応募用紙はできるだけ簡潔に、かつ、具体的に記入してください。
  5. 講演内容が所属館のPRや販売促進目的が主となるものと判断した場合は、不採択とします。また、講演中、講演後に参加者へ記念品や粗品の贈呈を行うことは禁止します。なお、講演内容に係る一切の責任は、講演者が持つものとします。
  6. 応募いただいた記載内容は、当館の審査及び運営目的以外には使用しません。なお、提出いただいた応募書類等については返却しません。
  7. 事務局からの連絡は、対象講師の方にします。

8 募集期間

平成29年1月4日(水)~2月20日(月)
※締切:平成29年2月20日(月)必着

9 その他

不明な点がありましたら、岐阜県博物館 学芸部 講演募集担当まで連絡ください。

2016.10.24更新
美濃加茂市民ミュージアム「博学連携フォーラム(第13回)」のお知らせ

美濃加茂市民ミュージアム(みのかも文化の森)では活動の柱である学校と博物館の連携に関して下記のように「博学連携フォーラム」を開催します。
今年度のテーマは「森の中で感じて育つ子どもたち」。子どもたちの活動は森の中で行われることがたびたびあるのですが、そこで子どもたちは一体何を感じ、どのように五感を使って活動しているのか、森は子どもの学びや今後の成長にどんな意味があるのかを考えます。さらにその活動にあたって博物館や学芸員の役割には何があるのかを検討します。
是非ご参加ください。

日時
平成28年11月11日(金)
公開授業 9:25~13:50(昼食休憩含)
フォーラム(講演と意見交換会) 14:40~17:00
公開授業
下米田小学校1年生 生活科「たのしいあきいっぱい」
講演
「子どもの感性と成長」
講師:前田ちま子氏(名古屋芸術大学名誉教授)

*どなたでもご参加いただけます。

2016.7.21更新
岐阜県博物館協会創立50周年記念 “ミュージアムスタンプラリー”を開催します!

岐阜県博物館協会では、創立50周年を記念して、県内各地のミュージアムを周遊して、歴史・民俗・芸術・自然科学など様々な資料に触れていただくことを目的に、ミュージアムスタンプラリーを開催します。

1 実施期間

平成28年7月16日(土)~平成29年8月31日(木) ※2ヵ年通しで行います。

2 参加対象者

どなたでも参加できます。

3 参加方法

  • ◆スタンプを10個集めた方には、ミュージアムスタンプラリーの拠点館で記念品を進呈します。記念品はなくなり次第終了します。
    スタンプラリー拠点館
  • ◆すべてのスタンプを集めた方には「認定書」を進呈しますので、申請書に住所、氏名、電話番号等を記入し、申請書とスタンプ帳を岐阜県博物館協会あてに送付してください。(申請書は拠点館にあります。)

4 注意事項

  • ※有料館の場合、スタンプを押すためには入館料が必要です。
  • ※スタンプの押印は一人につき1回でお願いします。
  • ※記念品は、各地区の拠点館で、各地区が提供する記念品の中から選ぶことができます。
  • ※スタンプ帳を持参すると入館料の割引が受けられる施設があります。

5 参加施設情報(開館時間、休館日、入館料、割引等)

スタンプラリー参加館一覧

6 協賛

公益財団法人田口福寿会、大垣共立銀行、十六銀行、岐阜信用金庫、東濃信用金庫、公益財団法人たかしん地域振興協力基金

7 お問い合わせ先

岐阜県博物館協会事務局(岐阜県博物館内)
〒503-3941 岐阜県関市小屋名1989(岐阜県百年公園内)
TEL 0575-28-3111

お問い合わせ

岐阜県博物館協会

事務局
〒501-3941
岐阜県関市小屋名1989
岐阜県博物館内
TEL: 0575-28-3111(代)
FAX: 0575-28-3110

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